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ハーブと健康について

「良薬は口に苦し」ということわざがありますが、これは実際の医薬品や薬用作用のある植物にもいえることだとおもいます。

ハーブは古くから今で言う医薬品代わりに使われており、その作用はとても穏やかで全身に働きかけます

このハーブの作用を体に与えるためにはお湯で煮出して飲むハーブティーとしてやお風呂に入浴剤として使うなどが多かったのではないのでしょうか。ハーブは一度にたくさん摂取するよりは一日の中で数回に分けて摂取するのが良いとされています。

しかし、ハーブはその味が独特であるため好き嫌いが分かれてしまうものだと思います。特に日本では緑茶のようなさわやかな渋みやほうじ茶や麦茶のような香ばしいお茶が好まれているので、始めて飲む方はなれない味に少々と戸惑うかとおもいます。

しかしまさに「良薬は口に苦し」というように、効果は実感できると思います。口臭予防や喉や鼻の通りを良くするといわれよく使用されているペパーミントにはその香りを嗅ぐだけで鼻通りがすっとしますね。

また、口の中もさっぱりとし、胃までがすっきりしてしまいそうです。安眠効果で知られるラベンダーには高いリラックス効果があり、入浴剤として利用すればはだの調子も整えられる上に鎮静効果により深い眠りにつけ快眠で翌朝を迎えることが出来るでしょう。

味はそれぞれ独特ではありますが香りはどれも癒されるものだと思います。なれればとても美味しくいただけるものなので、ぜひ健康を気遣うのであれば飲み始めてみましょう。